島根県沖にある竹島は領土問題として今日本、韓国がお互いせめぎあっています。闘争をあまり好まない多くの日本人はニュースで報道されるときだけ考えますが、普段は気にもとめいていない方が多いようです。
ところがこのほどOB3期生のY君が鳥取からやって来ていうには、島根県はもとより鳥取県も観光面で結構収入のデメリットがあり、関心がとっても高いのだそうです。
ソウルと鳥取間に飛行機の定期便があり、島根県に立ち寄るなら鳥取には行かないという韓国人の団体が多いと嘆いていました。島根には世界遺産の石見銀山遺跡をはじめ出雲大社、松江、足立美術館など観光スポットも多いのでそこに行かないなら鳥取には行かないといわれるのだそうです。
島根県の人たちは、子供の頃から竹島は日本の領土であるとの教育を受けているらしいですから韓国に反目するのは当然の成り行き。お互いの国益はなかなか譲ることはできません。果たしてこの領土問題の話はなかなかシマらないように思えます。ネっこの部分で意見が分かれているからです。
