苦髪楽爪
 苦労が多いと髪が伸びるのが早く、楽をしていると爪が生えるのが速いことを「くがみらくづめ」というのだそうです。若い人達には苦労が多いかどうかの実感には乏しいですから「??」と思われるでしょうが。
 成人から年数が増すほどに苦労も比例して絶え間ないものになってきますから、言われてみれば「そうかなあ」と思ったりします。でも苦労の割には頭髪は伸びるどころかどんどんと小学校の運動場のように地肌が固まって行きます。気のせいか一本一本の毛髪の伸びるスピードだけは速くなるようで、「もう散髪屋さんに行かねばならんのか」と思いますね。
 テレビコマーシャルにも使われたハリウッドの名作「シェーン」のセリフをもじって「カミBack、テツヤ!」(すみません、おじさん、おばさんのみの理解で結構です)
    床屋
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【2008/12/05 08:45】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
総理!もしもし!
 麻生総理大臣は学生時代に国語の勉強が足りなかったのですかね? よく読み方を間違えているのを直接テレビでも拝見しましたが、マスメディアでも紹介されています。  
 このほど、大学生に麻生総理が間違ったという4つの言葉、「踏襲」、「未曾有」、「有無を問わない」、「奇しくも」を読んでもらったところ、一人平均3問合いました。総理の大好きな漫画のセリフにはルビを振っていなかったのかもしれませんね。ただかなりの学生達が、総理が間違ったことを知らなかったのは残念でした。
 学生達には「君も総理大臣になれるよ」といって励ましておきましたが、仮にも一流国?日本の総理大臣を揶揄して I’m sorry でした。
     総理大臣
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【2008/12/02 10:12】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
カツレツ
 「就活」という言葉が市民権を得たように思います。外国人は「シューカツ」と聞いて、「どんなカツレツ?」と目を白黒させるそうです。
 ところが最近またまた「婚活」という言葉がデビューしているみたいですね。結婚に向けた相手探しの 活動らしいのですが、趣味などのジャンル別に集まり、その中で相手を見つけるのだそうです。
 このぶんで行くとトンカツの種類もまだまだ増えそうな勢いですから外国人の目玉がそのうち飛び出てくるのと違いますか〜。
   若い女性2(コート) (坂井麻衣さん作)

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【2008/11/28 08:39】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
スイスホテル南海のランチ時
 某航空支店長のM氏にスイスホテル南海の「和食レストラン・花暦」でご馳走になりました。テーブルを担当してくれた若いウエイターさんはなかなか洗練された物腰でサービスをしてくれました。男性は静かな雰囲気ですがお客様を、そっと、さりげなく、品よくもてなす千利休の茶の心を感じさせる人柄でした。
 お名前が森君。実をいうと配膳後まもなくしてうちの夜間部の学生さんということが分かったのです。出された食事を必死で品よく食べることに心がけました。なかなかしんどいものです…

   和食ウエイター (坂井麻衣さん作)

 
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【2008/11/24 20:10】 | 在校生 | コメント(0) | page top↑
友人
 中学、高校を通じて同じ学び舎で過ごし、今もつきあっているという友人は意外に少ないと思われます。私は1人もいません。
 この間、私の大学時代の友人がその稀有な友人に会われたのですがその時私も同席しました。ある程度分別もついた時に過ごした6年間だけにそばで聞いていると二人の間には阿うんの呼吸でつきあっているように見えました。
 お互い辛い時代の境遇を語り合えている仲だからでしょう。恥部をさらけ出しての関係こそ本当の友人なんですよね。きれいごとだけでは結んでいる紐もすぐにほどけてしまいます。

 「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない」とはゲーテの言葉です。それほどに真の友人っていうのはいいものなんですね。

  ゲーテ
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【2008/11/20 20:40】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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