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サラリーマンになって嬉しかったこと。私の場合ですが、初めて主任の肩書きの名刺をもらったとき。二番目は取締役の役員になったときです。
主任になったときは、名刺をあちらこちらに営業を兼ねて配りまくりました。営業成果は配ったほどではなく、飲み屋の請求書が一番増えました。 その正規の取締役ではありませんが、それに準じる今流行の執行役員に就任したのが、トラジャルOBの二期生梅実則吉(うめざねのりよし)さんです。彼はこのほど(株)スカイツアーズの執行役員大阪支店長に昇進しました。部下100名ほどいる規模の中堅旅行会社ですが、個人営業の社長を除いて星の数ほどいる登校OB仲間でも異例のスピード出世。 名刺配布はイチローのように効率よく3割5分を目指して営業に役立ててくださいね。新製品のヒットも3割当たれば十分なんですって。 ところでキタ新地へは長い間行ったことがないのです。梅実重役さん、どうかよろしく(^O^) |
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「児玉さん、ひょっとしてトラジャルの専門学校の先生かなんかですか」
「えっ? そのなんかですが…」 背中の上でつぶやく若い男性の声。私が住む奈良市にある整骨院でうつぶせになってマッサージを始めてもらった途端でした。 「僕の嫁さんがトラジャル出身なんです。僕は違いますけど」 はっはーん、上から覆いかぶさっている顔が見えない人物は私の健康保険証を見て知ったんだなと… 「嫁さんはまだ○○サービスの旅行会社で働いています。もうすぐ丸7年になってお局さんだそうですけど」 なんだか落ち着かなくなってきました。私がトラジャルの「なんか」であることは知られたけれどまさか校長とは思ってもいないだろうと思いつつ身を委ねるのですが何となく落ち着きません。 「下着はちゃんとしたものだっただろうなあ、汚れていなかっただろうなあ」なんて余計な心配をしつつ、あっという間に40分が過ぎました。 早速帰ってからアルバムを見てみると奥さんはやはり写っていました。ちょっと照れくさかったですが、上手に揉んでくれたからまた行こうかなあなんて、「さわやかコカ・コーラ」でした。 |









