広島の宮島
 ご無沙汰も、ごぶさた。19の歳に行って以来の宮島・厳島神社の鳥居は今日も同じ姿で私を迎えてくれました。あれ以来、ご出世されて世界遺産にまでなられたのですねー。たいしたものです。
 個人的には天橋立、松島とある日本三景の中では最も好きなところ、最もよい観光スポットであると思っています。
 このあわただしくも殺伐と乾燥しきった世の中にあって、栄華を誇った平清盛を偲び、悠久の古に思いを馳せるのもロマンがあってよいではありませんか…

図1

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【2008/02/27 09:37】 | 旅行 | コメント(3) | page top↑
福岡市よりも博多 夢の島、能古島
 久しぶりに博多に行ってきました。福岡市よりも博多というほうがなんとなくロマンがありそうで通人の呼び方に聞こえませんか? 博多というのは広く、物が多くあるという意味だそうです。ごもっとも、博多名物はいっぱいあります。
 若い人からお年寄りまで大好きな博多ラーメン、辛子明太子、玄海灘のお魚、ふぐ料理、鳥の水炊き、中州の屋台など食べ物に関するもの、博多山笠、博多どんたくなどの祭り、福岡ドーム、博多人形など全国でも屈指の名物が多いところですね。
食と文化の街は住みやすくまた人情のある街として首都圏サラリーマンの転勤希望人気No.1の大都市です。ちなみにNo.2が札幌、そして大阪、名古屋と続くのだそうです。それなりに評価理由がわかるような気がします。

 それと今回は、福岡ドームのある姪浜からフェリーで10分のところになんと都会の喧騒から離れた別天地の自然豊かな島、能古島(のこのしま)に行ってきたことです。「泥棒なんて入りゃしませんから鍵なんてかけやしませんよ」ですって。窓をいっぱい広げて浜風を入れたらクーラーなんてお呼びでない島からたったの40分で灼熱の都心に通勤できます。船内では通勤する若いOLが「このおじさん達どこから来たんだろう」という顔つきでにっこり微笑んでくれました。ここは夢の島です。

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【2007/09/27 09:41】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
旅で人間的成長をしませんか?
 旅の良さは非日常性に自分を置けるところにあります。また見知らぬ所の観光対象を実際の眼で確認しに行くことも楽しみの一つです。

 旅の語源は他火(たび)ともいわれ、行きずりの他人から火をもらいながら行ったところにあるともいわれています。また旅という漢字をよく見てください。三人の人がある方角に向かうという意味になっています。

 旅の歴史は古く西洋では十字軍の遠征、日本ではお伊勢参りがその始まりともいわれていますが、人間はヨチヨチと歩き始めたときから旅は始まっているのです。つまずき、はい上がり、喜び、悲しみ、感動、失望、たくさんの出会い… 旅は人間的成長をもたらす最大のファクターでもあります。

 だから、なんだかんだいって旅っていいですよね。嫌な人がいらっしゃいますか? いつもタビ重なるどうでもよい話におつきあい頂きありがとうございます。

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【2007/03/22 10:35】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
トラジャルの観音様解説員
 山里は早春。梅が咲き誇り、桜のつぼみが日増しにふくらんできています。この間、暖かい日差しの中、奈良・長谷寺に行きました。東京の東條校長が関西での所用のために拙宅に泊まり、そのついでにまだ行っていない奈良の名刹に案内した次第。声をかけた経理の奥野成彰職員も駆けつけてくれました。

 27年ぶりに訪れた長谷寺の金色の本尊、十一面観音が今も慈愛に満ち溢れた美しい姿で迎えてくれました。長い回廊を登るとやがて本堂に。早速奥野職員より高さ約8.1mある観音様の解説がありました。彼は現在30歳の若さですが仏像が大好き人間です。「三度のご飯よりは…」というのは大げさかもしれませんが説明しているときの顔は生き生きとしており、何でこの若さでそんなに知っているの?と思います。ちょっと抹香臭い人間ですかね(^o^) でも明るく礼儀もわきまえた好青年ですよ。

 彼もあちらこちらのお寺参りをしているようですが、東條校長と同じ年の私達二人に較べるのは気の毒としてもまだまだ訪れた神社仏閣の数だけは足元に及ばないようです。我々は彼の倍を十分生きているのですから当たり前ですけれど。

次回は陽春の当麻寺,石光寺、二上山大津皇子神社に行く予定です。奥野解説員もいそいそと同行すると言明しておりました。あなたも名解説を聞きにご一緒しませんか? 悩みのある方、手の長い観音様が手を差し伸べて足元にひざまずくあなたを救ってくれますよ。合掌!


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【2007/02/22 09:40】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
どなたか一緒にどうですか?
 広島駅から三次までのJR芸備線にある途中の片田舎で葬式がありました。せっかく前日から広島市に泊まり込んで行ったのだからそのまま往復するのももったいないと思い、山口県の岩国にある錦帯橋まで足を延ばしてきました。梅のつぼみも固く、風情ある川の柳も公園の桜も静かに春を待っているところでしたが、観光客もいたって少なくゆっくりと日本の三大奇矯といわれる5つの太鼓橋を往復してきたのです。

 帰りには広島名物、ねぎ焼と広島焼と食べて太鼓腹となりました。大阪のお好み焼とどちらに軍配をあげるかって? 正直言って浪速の味のほうが好みかなと思います。ただ食べたお店はひっきりなしに客が回転していましたし、たったの一店だけで広島のお好み焼全体の評価をすることは避けたいと思います。少なくとも単位は与えられると思いますが、せめてあと2件くらい名店も含めて食べないとね。どなたか一緒に行きませんか? 

 広島には厳島神社と原爆ドームの世界遺産が二つもあり、観光にも向いています。紙屋町もにぎやかで楽しそうです。江田島、倉橋島ものどかな早春の光を浴びて輝き、あなたを裏切りません。
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【2007/02/15 10:52】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
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