女性運転手
 JR元町駅で電車が入ってくるのをボンヤリと見ていたら運転手が女性だと分かったのです。女性車掌さんはどこの電車でも時々見かけますが運転手のほうは初めてだったので「アレー」と驚きでした。
 最近は、商業用の大型トラックにも若い女性が運転するのを見かけます。高いところから見下ろして運転すると快感だろうなあ…
 どの職業にも男性、女性が入り混じっている昨今ですが、片方しか従事していない職業というのは果たしてあるのでしょうか? 
 男性の職業領域は昔と比べてうんと侵食されましたね。男女平等はとっても良いことですが、一方的になるのはどちらにとっても良くありません。ただ高齢者の世界となると男性はもう圧倒的に女性パワーに押され放しになり、席巻されていることだけは間違いありません。

     電車3
         (坂井麻衣さん作)
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【2008/11/06 20:59】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
自動販売機
 押したボタンのペットボトルのお茶が出てこないで、缶コーヒーが出てくるってありますか? これが出てきたのですから驚き、桃の木、山椒の木です。田んぼのあぜ道に立っている人通りもほとんどいない自動販売機です。
 150円を入れたのですが、お釣りはきちんと30円出てきました。どこで缶コーヒーの指令がなされたのでしょうね。これにはちゃんと見届けた証人もいたのです。
 私は砂糖たっぷりの缶コーヒーは飲みません。 「まあ、不審物でないだけでもましか」と思いその場を静かに立ち去りました。お茶は別のところの自販機に行ってから買いましたが、とんだところでお茶を濁されてしまいました。

   自動販売機
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【2008/11/03 21:43】 | 日記 | コメント(2) | page top↑
親子
 夕方の帰宅途中の電車の中のことです。私の前の座席に40歳半ばの位の男性と顔がそっくりの70歳くらいのお母さん(多分)が話していました。
 さだまさしのコンサートパンフレットを息子さんが指で指しながら何やら言っています。お母さんは淡々とした表情で、うんうんとうなずきながら静かに言葉を返しているようです。
 駅に着きました。お母さんは「よっこらしょ」という感じで息子の腕にぶら下がりながら立ち上がり、降りていきました。
 私は、亡き母にこんな愛情あふれる面倒を見ることができませんでした。「親孝行したいときには親は無し」。この男性に尊敬の念で拍手!
  親子

    (坂井麻衣さん作)
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【2008/10/30 20:15】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
手紙
 アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓十五の君へ〜」というシングル版のことは先日ご紹介しました。
 手紙というのは書くのは結構面倒と感じる方が多いようです。上手に書かねばと思うからよけい筆が進まないのだと思いますが、頂くほうはいそいそと開けて一目散に読むものです。
 ところで、今は読書の秋。イギリスの作家、サマセット・モームの短編小説に「手紙」というのがあります。
 一通の手紙の発見によって、ほとんど間違いなく正当防衛で片がつくと思われた殺人事件が予想もしない局面に展開していきます。レズリーという美しい女性が… 続きは本の中でお楽しみください。
 手紙
     (坂井麻衣さん作)
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【2008/10/13 09:50】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
パン屋さん
 たまには地下鉄本町駅で下車して運動がてら靭(うつぼ)公園を抜けて学校に到着します。その公園のそばに人ぞ知る評判のパン屋さんがあるのですが、今日のランチはパンにしようと思い、寄りました。
  狭いお店の中は朝からお客様で一杯です。他店にない種類のパンが多くてあれもほしい、これも食べたいと困っちゃいました。さすが東京からも買いに来る方がいるという噂だけのことはあります。
 ここのオーナーは客商売が楽しくて仕方がないでしょうね。札束を持ってあの世へ行っても仕方ないと思うのですが。
  「それは無い者のねたみというものじゃ! 三途の川を渡るのも通行税がかかり、あの世に行っても消費税が下界に合わせて上がるといわれているんだから」。

    パン
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【2008/10/10 20:50】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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