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現役2年の韓国人留学生の気遣いです。先日、彼女の友人で、私もよく知っている和歌山在住の短大生と3人で会う約束がありました。待ち合わせは難波・高島屋玄関で5時45分。定刻になっても短大生は現われません。早速留学生の彼女はケイタイに電話を入れている様子。短大生はどこかで迷っているみたい。時は刻々過ぎ去っていきます。彼女は困惑の表情。私のコメントを待っている様子ですが私はあえてイケズ?に無視。結局現われたのが一時間後。その間の彼女のイライラには気の毒なくらいでした。
到着した彼女に「いかに彼女が僕に気を使っていたか」を説明してあげました。遅れた彼女に悪気はなかったのですが、結果は結果です。留学生の彼女は、両親を敬い、目上の人を尊び、礼節を重んじる儒教精神の国、韓国の人です。先生を待たせるなんてことは考えられないことだったのでしょう。昨今の青少年の悪徳事件が多い中で、清涼剤に値するさわやか彼女でした。 |
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