夏の日差しが容赦なく照りつけてきます。情緒ある神戸の坂道も上り坂は一転苦行の道。
汗水流しながらゆっくり歩んでいると、「あれれ?」 向こうからくる女子高生たちの中に三人ほど日傘を差しているではありませんか。また行き交う女子高校生。やっぱり二人ほど日傘を差しています。
オシャレなフリルのついたクリーム色の傘。紫外線をさえぎる黒の傘とさまざま。さすがオシャレどころ神戸!
今でも田舎の女子高生はトースト色に焼いた姿であぜ道を自転車で突っ走っているのでしょうか。汗にむせかえる甲子園も間近か。汗こそ青春のシンボル。おじさん、おばさんになると脂汗しか出ません。
