まだ梅雨があけない休日、久しぶりに阪奈道路を奈良から大阪に向けて走りました。生駒を過ぎるとヘアピンカーブになり、大阪・大東市へと入りますが、どの車も、どの車も追い越し車線に移っては私の車を抜き去っていきます。
性能もよいのでしょうけど、軽四輪車まであざけ笑うようにばんばか、ばんばか飛ばして行きます。でもやっぱり運転技術が上手なんでしょうね。なんと見事なコーナリングなんだと見とれるほど見ていられませんでしたがすごいスピードで降りていきます。運動神経がイマイチという人でも運転が上手な方っていますよね。あれってどうしてですかね。
それにしても今の世の中、ちょっと猛スピードで行きすぎやしませんか。まだまだ地球の寿命は長いのですぞ。そんなに急いでどこへ行くのですか?といいたいです。先の世代に残してあげてもいいじゃありませんか。スピードは北京オリンピックの競争だけで十分だと思いますけれどね。
小説まで「猛スピードで母は」という題がつけられた芥川賞受賞作があります。でもこちらは小学生の目線で書かれた長嶋有氏のさわやか作品。お若い方にぜひお薦めしたいですね〜!
