広島の宮島
 ご無沙汰も、ごぶさた。19の歳に行って以来の宮島・厳島神社の鳥居は今日も同じ姿で私を迎えてくれました。あれ以来、ご出世されて世界遺産にまでなられたのですねー。たいしたものです。
 個人的には天橋立、松島とある日本三景の中では最も好きなところ、最もよい観光スポットであると思っています。
 このあわただしくも殺伐と乾燥しきった世の中にあって、栄華を誇った平清盛を偲び、悠久の古に思いを馳せるのもロマンがあってよいではありませんか…

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【2008/02/27 09:37】 | 旅行 | コメント(3) | page top↑
お好み焼き
 大根おろしとお餅が入っているお好み焼きを食べました。あとはお肉と蕎麦、たっぷりのねぎです。
 広島駅前にあるビルのフロアに「駅前ひろば」というところにお好み焼きさんばかり26軒の店が集合しています。
 そのうちの1軒、SOZOというところにはお客さんがひっきりなしに来られ、注文だけをして別のところで待っている何組かの客もいました。
 お向かいの店はというと私が食べ終わるまで一人として入ってこなかったみたいでした。
 SOZOが流行るのには大根おろしがオリジナルなのだそうです。お値段ですかぁ? 1000円出せばおつりがきました。一度いきんさいね!(写真は普通のねぎ焼きです)

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【2008/02/25 14:05】 | グルメ | コメント(0) | page top↑
尾道
 推理小説作家内田康夫さんはプロットをあらかじめ考えずに書き出していくそうです。推理小説でも普通の小説でも先ずプロットなる構想をあんころ餅のように練りに練って書き出すのが常套手段といわれています。時には犯人が誰かも分からないで書くことだってあるそうです。
 悪く言えば行き当たりばったり。でもいつもさわやか名探偵の浅見光彦が解決してくれて見事に推理が完成しています。
 このほど、内田康夫ばりに広島にだけ行こうと決めて詳細日程なんかを決めずに新幹線に飛び乗りました。岡山で普通列車のガラガラ空きの在来線に乗り換え尾道に。林芙美子の「放浪記」の舞台地、文学の小道の匂いを嗅ぎに行ったのです。海が見える急坂の町、お寺の町。ロープウエイで昇った千光寺公園からの瀬戸内海の入り江が銀色に輝き一足早い早春の潮の匂いが漂ってくるようでした。
 ただ、ただ、「元気な人はお越しください、そうでない人はご遠慮なさってください」と坂の入り口に立て看板でもほしいくらい急坂は大変でしたが。
 有名な尾道ラーメンも口にしました。めんつゆが今ひとつでちょっと期待はずれでした。入ったお店が悪かったのかも。もうちょっとラーメンの店を推理して行けばよかったかなと反省しています。

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【2008/02/22 10:21】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
絵心と気合の学生
 ホスピタリティツーリズム専門学校の坂本睦美さんと若松貴恵さんがあることで私にインタビューに来てくれました。二人ともテーマパーク科のフレッシュ1年生でしたが、元気よくはつらつとしていました。坂本さんが若松さんよりずっと小柄。ところが空手部出身で板を重ねてばりっと割ることが出来るばねの利いた身体。 
 一方大柄でお茶目な若松さんがなんと絵が趣味で美術館通いもしています。中でも倉敷の大原美術館にあるグレコの「受胎告知」が大ファン。
 人は見かけによらないものです。まだまだ人を見る眼の修行が足りないなぁと反省した次第。二人の感性ある絵心と気合に未来があってほしいと願っています。

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【2008/02/20 14:58】 | 在校生 | コメント(0) | page top↑
雪丸洋子さん
 雪がどっさり積もって思い出しました。旧トラジャル旅行専門学校5期生くらいの学生さんで雪丸洋子さんは今どうしていますかね。女優の五月みどりさんに雰囲気がよく似ていましたが、とってもうぶな学生さんでした。だって、いつも友達を通じてある先生に付け文をしていたんですから。情感豊かなよき時代でした。
 あの頃、ケイタイメールがあったら彼女はどういう行動を取ったでしょうかね。あっという間に男女の恋のあり方も変わった今日ですが、ご本人様、このブログをお読みになってくれていたらぜひご一報ください。

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【2008/02/14 09:24】 | 日記 | コメント(2) | page top↑
雪たいけれど!
 一年に一度くらいしか積もらないのに今年はこれで二度目。しかも大雪。
 雪が積もれば絶対に金閣寺に行くと心に決めておきながら、今度も「わざわざ出かけてまでなあ」と思って、家の中からそーっと外を眺めて暖房の部屋で縮こまってしまいました。
 画家、写真家なら飛び出して行くのでしょうけれど、やはり私も単なる凡人。内に秘めた芸術魂があるかどうかなんてこれでよく分かります。岡目八目の批評家なんてものもこんなものでしょう。要するに芸術が好きでも燃焼の気概がない。ああ情けないですねー。
 一昼夜、寒さの中を登り窯の番をしながら作品の出来上がりを待つ陶芸家にも頭が下がります。一流を極める人って人の見ないところで努力を重ねているのですよね。
 家のそばで一生のうちにこんなドカ雪を見るのもたったの数回しかないけれど、来年こそチャンスがあれば必ず行って見ることにして今年も失礼します、いいでしょう?金閣寺さん、ごめんね。(誰も来てほしいといってないって?)  

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【2008/02/12 12:03】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
浅見光彦名探偵
 浅見光彦名探偵が活躍する推理小説の作家は内田康夫さんです。私もファンですが、私が住む奈良地方を舞台にした作品もあります。「天河伝説殺人事件」、「平城山を越えた女」、「箸墓幻想」などは古代歴史文化を手軽に理解できる一石二鳥の作品です。
 観光関係に携わる人間として、著者がいう「旅と歴史と人」がすべての作品に要素として入っているからです。
 内田康夫作品を制覇することは全国の観光スポットの旅と歴史の何%かを知識吸収できます。さわやかお坊っちゃんで、いつまでも若くて独身の名探偵をぜひごひいきにしてやってください。

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【2008/02/07 17:10】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
トイレでのめんそーれ!
 昨年行った沖縄一のショッピングストリートにある某居酒屋さんのトイレにこのような詩が書かれていました。沖縄にはまる人が多いのも分かりますよね。
 
 島に癒され
 海に癒され
 風に癒され                    
 琉球の音楽に癒されて
 碧の海
 今日も素敵な出愛に感謝です
 ありがとうございました
 またのお越しをお待ち申し上げております

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【2008/02/04 13:46】 | 日記 | コメント(1) | page top↑
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