二礼二拍手一礼
 平安神宮参拝時、アメリカ人の大学々長の素朴な疑問です。
「参拝をどのようなやり方で参拝したらよいか」となかなか興味深げ。神社参拝のしきたりである「二礼二拍手一礼」をいったところ納得されました。
次に「さい銭はいつ投げ入れるのか」。「最初に投げ入れてからそのあと拝むのが普通」いいました。これも納得。
次の質問に「うーん、そういえばどうしているのだろう」と答えに詰まってしまいました。
「いつ、どのタイミングで願い事を唱えればよいか」
「…」
仏様の前では手を合わせているときですが、一連の動きのある神社でははてな?です。あなたはお参りのときはいつ神頼みをしているのですか?

20071029165014.gif

banner_04.gif
【2007/10/29 16:50】 | 日記 | コメント(1) | page top↑
とんだ習性
 出かけに電話がかかってきたので電話の子機を取ったまま家を出てしまい、話しながらバス停まで来てしまいました。結局引き返すハメになりバスに乗りそこないました。
 無意識のうちに電話をかけているような錯覚に陥ってしまったのでしょう。習性とは恐ろしいものです。
 「いや、それは違うやろ、老化現象や」
 「何とでもいっといて」

20071025120209.gif

banner_04.gif
【2007/10/25 12:02】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
柿の葉寿司
 奈良県五條市の柿の葉寿司店「ヤマト」でのこと。お昼が一杯で名前をいって待たねばなりませんでした。美味しいからと地元の人の推薦を受けて行った以上仕方なく待つことにしました。 
 「お名前は?」と聞かれ「児玉です」といったところ、「こだまさんってどういう字を書きますか」。
 レストランをその場で待つのに漢字が必要かなと思いました。「カタカナで書いときゃいいのにねー」といいながら目くじら立てることもないので素直に従っておきました。名札を見ると「研修中」。まあ、がんばっておくれやす。
 味はさばに厚みがあって大変美味しかったし、お店もきれいで満足しました。

20071022132436.gif

banner_04.gif
【2007/10/22 13:24】 | グルメ | コメント(0) | page top↑
秋日和
 ようやく夏も終わった秋日和の夜、トラベルジャーナル学園東京校の東條校長が我が家に宿泊しました。うちは宿屋ではないのでたいしたおもてなしもしていないのですがもう27年連続宿泊していただいています。あまり気を使いすぎないのがかえってよいのではないかと勝手な解釈をしています。
 それと田舎の奈良というより大和が性に合っているみたいなのです。どんな田舎にお連れしようと喜ばれる顔をみると案内人として嬉しいものです。最近うんと若いのにちょっと抹香くさいうちの奥野経理マンがジョインしだしました。彼は仏像好きなのでまほろば散策がお気に入りなのです。
 今回も奈良県五條市の小京都・新町と花の寺・金剛寺、国宝八角堂のある栄山寺に行ってきました。お昼が五條名産柿の葉寿司を食べることもひとつの目的でした。五條は田舎ですが、真っ赤な彼岸花が斑点のように田園を彩っていて一幅の絵を見るようでした。
 奥野住職こと経理マン解説の仏像見学ハイキングの次回は11月10日(土)、国宝当麻寺と二上山・大津皇子神社へ行きます。ご希望者は書き込みを行なってください。実施要領は後日掲載いたします。

20071018142925.gif

banner_04.gif
【2007/10/18 14:26】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
アスリートの筋肉
 ホスピタリティツーリズム専門学校大阪の小野薫本部長はアスリートです。風呂場で一緒になった同僚が、あのぽっちゃりした身体でゴルフはよく飛ばすし、野球は元エース、ボーリングも大変お上手だと感心します。
 筋骨隆々のムキムキマンみたいな人は本当の名プレイヤーでないのかもしれません。柔らか筋肉体質の人こそ真のアスリートかも。

 かつて、南海ホークスの三冠王野村克也選手(現楽天監督)の現役時代、その肉体をお風呂場やマッサージ室などで何度か拝見したことがありますが、小野本部長と同じように色白で決してムキムキマンではありませんでした。ご本人にこのことを伺ったことがありますが、「バッティングは筋骨隆々だとかえって災いするのだ」とおっしゃいました。昔からムキムキマンみたいな人に一流の選手はいないように思います。それよりバネのある身体のほうが大切ということでしょうか。

20071015130355.gif

banner_04.gif
【2007/10/15 13:04】 | スポーツ・芸能 | コメント(0) | page top↑
気持ちのよい挨拶は一服の清涼剤
 近鉄京都線高の原駅が私の最寄り駅です。ここに飯嶋さんという駅員さんがいます。帽子を被っているのでよく分かりませんが歳は30台半ばくらいのようです。
 駅員さんゆえシフト勤務ですから時々しか会いませんが、いつも大きな声で軽くお辞儀をしながら元気に挨拶されています。「ありがとうございまーす」

 私も元気な声をもらって親しみを覚えるうちにいつしかアイコンタクトで返すようになりました。そのうちに飯嶋さんは私の顔を見ると、より以上に丁寧にお辞儀をしてくれるようになりました。最近は朝晩のあいさつまでしてくれます。
 地方の田舎の駅ではこの光景は時々見受けられますが、仮にもここは特急、急行停車駅で3つの高校生、2つの大学生が乗降し、最近イオンなどが建つなどとみに人口が多くなっています。混雑しているだけに乗客にとって気持ちのよい挨拶は一服の清涼剤です。
 「飯嶋さん、転勤していかないで!」。でも給料が上がるためにはあちらこちらを経験して出世していかないといけませんから仕方ないですけど…

20071012092446.gif

banner_04.gif
【2007/10/11 17:52】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
月下美人
 私が育てている月下美人が毎年美しく咲きます。外では美人を見る機会がありますが、家にかえるとドライフラワーのような老妻はいても美人はいないのでこの花を育てているのです。もう、10年くらいになりますかね。
 月下美人は月明かりに導かれるように夕方から深夜にわたって花が咲きますが命は短くて一夜限りです。美人薄命のこの花は清楚な白色しかありません。咲くと部屋中香りが漂い、玄関を入るとそこまで匂いが立ち込めています。
 もともとジャングルに自生していたもので大木の枝などからぶら下がって咲くのもあり、どちらかというと普段はだらしないいでたちですが結構育てやすい花です。花弁を入れると直径30cmくらいの大輪の花ですが、とっても形と香りがよい高貴な花というのが私の印象。
 「美人は私だけで十分です」
 「あらまあ、そうですか」

20071009093717.gif

banner_04.gif
【2007/10/09 09:37】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
評論家ではなく解説者
 江本孟紀さんが最近出版した本を贈ってきてくれました。その中で自分はプロ野球評論家ではなくプロ野球解説者であるといっています。「評論家」はそこらへんの野球好きのオッサンでもできる。「解説者」は野球を知り尽くした経験者でなければできないというのです。そういえばどの分野でも評論家とつけば知的レベルが高いというような錯覚をするのですよね。
 放送席の舞台裏、有名解説者評、大リーグ妄信病など興味ある話が満載していて久しぶりに面白いイッキ読みの本でした。タイトルは「職業としてのプロ野球解説者」(サンガ新書700円+税)。ご一読のほどを!
banner_04.gif
【2007/10/05 09:22】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
継続は力なり
 このブログを始めてから知らぬ間に丸一年が経ちました。ご愛読いただいた方もたまにしかお読みになられなかった方もご高覧ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。文章をお読みいただけること自体大変嬉しいことですから感謝でいっぱいです。

 学生さんには「継続は力なり」とか「努力とは忍耐と継続をいう」とか偉そうなことをいっている手前、これからももうしばらく続けていきたいと思っていますのでなにとぞよろしくお付き合いください。安倍さんのように自らほっぽり出しませんが、「もう面白くない」というのが続くようでしたらどうぞご遠慮なく解任を申し渡してください。

20071001133107.gif

banner_04.gif
【2007/10/01 13:31】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |