|
サラリーマンになって嬉しかったこと。私の場合ですが、初めて主任の肩書きの名刺をもらったとき。二番目は取締役の役員になったときです。
主任になったときは、名刺をあちらこちらに営業を兼ねて配りまくりました。営業成果は配ったほどではなく、飲み屋の請求書が一番増えました。 その正規の取締役ではありませんが、それに準じる今流行の執行役員に就任したのが、トラジャルOBの二期生梅実則吉(うめざねのりよし)さんです。彼はこのほど(株)スカイツアーズの執行役員大阪支店長に昇進しました。部下100名ほどいる規模の中堅旅行会社ですが、個人営業の社長を除いて星の数ほどいる登校OB仲間でも異例のスピード出世。 名刺配布はイチローのように効率よく3割5分を目指して営業に役立ててくださいね。新製品のヒットも3割当たれば十分なんですって。 ところでキタ新地へは長い間行ったことがないのです。梅実重役さん、どうかよろしく(^O^) |
|
「日本に京都があってよかった。
・・・・・・ ここは千年、平安を夢見てきた都です」。 このコピーを京都市がいま盛んに使っています。京都は関西二府四県の近畿地方の中で最も元気があるようですね。 土、日のJR京都駅にある伊勢丹百貨店や四条河原町界隈は動きが取れないくらいの賑わいぶりです。最近の京都にシーズンがありません。年がら年中、聞こえてくるのは関西弁に負けないくらい多いよその言葉。 観光立国を象徴する都市です。豊富な文化財資源を簡単に見ることが出来る日本人、本当に京都にあってよかったですよね。 「フランスにパリがあってよかった」とフランス人も思っているでしょうか。はい、彼らこそ間違いなく思っていることでしょう。 |
|
| ホーム |
|














