|
一に福岡、二に札幌、三に大阪そして名古屋と続きます。これってなんでしょう? 首都圏に勤務するサラリーマンの転勤希望先の順位だそうです。
福岡は物価も比較的安く、食べ物が美味しい。九州観光の拠点で都会生活も十分味わえる。札幌は街も美しいし、なにより北海道大自然の観光スポットの拠点となるところ。もちろん食べ物も豊富。 大阪は? やはり食いだおれの大阪。第二の大都市大阪の周囲に京都、奈良の全国屈指の観光名所や文化の数々、そして神戸などに日帰りでちょいと出かけることができます。 名古屋はこの上位3都市からうんと引き離されているそうですが、その理由は定かでありません。夏は暑いから? それだと大阪の夏もうんと蒸し暑いです。水道の蛇口のように汗が吹き出てきます。 ところで食いだおれの大阪っていいますが、さてその名物料理となると意外にもないのです。お好み焼きにたこ焼き? みんなおやつ的存在です。秋田のきりたんぽや土佐の高知の皿鉢(さわち)料理というようなわけには行かず、メインの食事とはいえません。 でも、肉、魚、野菜などを上手に加工する腕前がよいのではないでしょうか?それに東京に較べると安く食べることができます。いわゆる費用対効果がよいのです。この辺にも選択理由があるのかもしれませんね。 |
|
KATE(ケイト)という商品を知っているのは女性だけですか? 特に若い女性に人気があるカネボウのメイキャップ商品です。アイシャドー、マスカラ、ファンデーション、アイライナーなどがありますが、その中でもまた大ヒット商品がパウダージェルライナーと呼ばれるアイライナーなんだそうです。
女子高生にことに人気があるのですが、眼の周りをパンダのように黒く描いているのでお分かりいただけると思います。 欲しいと思えばなんでもして手に入れる世の中。今、スーパーマーケットなどではひっきりなしに盗難に遭うのだそうです。捕まるのは高校生に多いのだそうですが、まったく罪意識がないのであきれ返ると関係者はいっています。時には、緻密な計算のもとに大胆な犯行に及び、万円単位でごそっとやられると嘆いていました。 半鐘や鉄板などの金属泥棒もひっきりなし。世の中どうなっているのでしょうね。人の物に手をつけるのは許されてよいはずがありません。いつかきっと人生の破綻(はたん)を招きますよ。それが分かっていればやらないって? 「そういってしまえばおしまいよ!」ですッ。 |
|
トラジャルには10ヶ月のシアトル留学とメルボルン留学の二つのコースがあります。いずれもすごい成果が上がるので我々としては西洋人並みの鼻の高さになっています。
渡航前のTOEIC点数が終了時にはうんと点数が上がっているからです。昨年度の渡航前の平均が338点だったものが572点まで押し上げて平均上昇点としては234。最高上昇点の学生は455点もありました。また最高点の学生は870点でした。ちなみに2004年度に910点の新記録を打ち立てた学生もいます。 まだまだ成果があるんですよ。それは人間的成長です。私から言わせばこれが一番大きな産物。英語は忘れることがあっても青年時代の人間的な善き変容というのはよほどのアクシデントが起こらない限り悪く下降することがありません。簡単にいうならば、留学生活でしっかりとした考え、行動が身についてくるからです。 では、なぜそのような成果が出るのでしょうか? それは留学先の先生の指導にあるからです。情熱、人柄、知識等々多くの長所を以って学生達と協働する精神を持っているからだと自負しています。 海外に憧れる高校生の皆さん、トラジャルの留学コースで鼻を高くして帰ってきませんか? トラジャルは鼻持ちならぬ嫌味な人間を育てるのではなく、自信の産物である鼻の高さをさらに高くする整形術を持っているのです。 |
|
JR岡山から宇野線に乗り換える茶屋町駅のプラットホームでの出来事。
背の高い男子高校生が、私の斜め前にいた女子高生に突然近寄ってきてなに やら小さい声でなにやらひと言しゃべったと思うとすぐに立ち去りました。 女子高生が一瞬キョトンとしていましたが手帳くらいの大きさの紙切れを無表情に読んだようです。あれは交際を申し込んだ「つけ文」に違いありませんでした。 私は、高校時代というのはまだまだウブなんだとなんだか早春の甘酸っぱい夏みかんを味わったような気持ちでした。ゲーテの「青春は美わし」、ツルゲーネフの「片恋」など青春時代に読んだ本が懐かしく思い出されました。 さてつけ文をもらった彼女、そのままバッグに放り込みました。果たして家に帰ってからメールかなんかに返事を書いたのでしょうか、それとも無視してしまったのでしょうか? あなたならどうしますか? |
|
「先生お元気ですか、4年前に講義を受けたことのある者です」とブログに書き込みされていました。お名前が書かれていないのですが関西学院大学商学部の「商学特論」で観光ビジネスの授業をしていた頃の学生さんらしいのです。当時100名くらいの受講生がいたのでどなたか見当がつきませんが、何はともあれブログを読んでいただいているようで感謝しております。
世の中ってしばしばよくないアクシデントが待ち受けていますが、反面思いがけないところで頬をゆるませてくれることがあるものですね。 東京から転勤で大阪に帰ってきたとのことですが、一度ご連絡いただけませんか。あなたのような方からぜひ企業人生活振りをお聞かせ願いたいものです。一献傾けながら現在進行形の実話と過去分詞体験談の交換もまたよいものと思うのですが。The treat’s on me. それに人脈作りにも役立ちますよ。 過去は現在のためにあり、現在は未来のためにもあります。 |
|
靴を脱がされ、上着をはぎ取られて搭乗検査を受けるなんて昔の貴族や名士だったらなんていうのでしょうか。
「我が輩をなんと心得ているか、無礼者!」 「いいえ、閣下、これを受けていただかなくては飛行機が飛び立たない規則になっているのです。どうかご勘弁を、ハハー↓」 このような苦労をしてまでも飛行機は満杯。ボーダレスの時代。隣の座席ではコンピュータを持ち込んだ30歳くらいのアメリカ青年。技術屋さんらしくなにやら難しい数式の本を片手にコンピュータに打ちこんで行く。シアトル空港を飛び立ってから成田までずっと。 青年は東京へ初めてのビジネス出張だといっていましたが、熱中していたのでもう少しお金のかからない英会話学習をと思ったけれど止めました。フットボールやバスケなどのスポーツばかりやっている青年ばかりが印象のアメリカでしたから少々驚きました。 どこかの国では、携帯メールばかり打つ姿が目立ちますが、付和雷同の軽薄文化ばかりがトレードマークにならなければ良いですが。 |
|
「“お母さん、さっきおみやげは、かばんの中やと言うたけど、実は何も買ってこうへんかった”とお兄ちゃんがタイから帰って来て、お母さんに言った」の書き出しから始まった作文がJICA作文コンクールで入賞しました。川井七星さんという守山中学校1年生のお嬢さん。実はこの子のお母さんがうちのOGなのです。そう、中津に校舎があった時代ですね。
以前にもこのブログで書きましたが七星ちゃんは代表的なミュージカル「王様と私」の子役、また同じく大ヒットしたミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼット役にも出演しました。 舞台も文もタダ者ではないという感じがします。「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」ということわざがありますが、文才あるインテリ舞台女優として活躍するのもそう遠い日の話ではないと思っています。 それにしても才能というのは偏るものですよね。芸能界には、歌手で趣味の絵は日展に入選、女優でありながら書道はプロ並とか星の数ほどいます。七星ちゃんもまだ5つの輝く星が残っていますよ。がんばってね。 |
|
| ホーム |
|





