昨年のクリスマス
 昨年のクリスマス直前の某日、心斎橋にあるティファニーの前を通った際、ふと中を見ると、ショーケースには人だかりでした。けれど購買予想客はたぶんその半分と見ました。分かりますか?

 女性のそばにはぴったりと寄り添う彼氏?がいるからです。彼女へのクリスマスプレゼントかなんかを買わされに行ってたのでしょう(^O^)昨今の若い男の子は往々にして彼女の奴隷的なところがありますよね。たまには女性に貢がすほどの骨っぽい男の子が見たいものですが。言っておきますが切れてから偉そうにするのは見たくないですよ。同じ見るなら、オードリー・ヘップバーンの映画「ティファニーで朝食を」にしたいものです。
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【2006/12/27 11:59】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
クリスマスですね!
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 約90%の女子学生がキリスト教式の結婚式を望んでいます。もちろんほとんどの学生は本人の信仰心に基づいたものではないことはいうまでもありません。なのに、なぜ?
 「カッコいいもん!」
 
 臆面もなくはっきりと答えてくれるから気持ちはいいのですが、キリスト教信者でなくともちょっとねーと思います。
 「イエス・キリストを生んだお母さんの名前は?」
 「・・・?」
 
 ここが問題。中には数名の人が知っていますが、特にカトリック幼稚園に通っていた学生を除いてはほとんど知りません。カトリック園児は食事前に手を合わせて“マリアさま”にお祈りしていたから今も記憶にあるからです。でも、キリスト教式で華燭の典をあげるにはいくらなんでも知っておいてほしいなあと思います。

 できれば、なぜキリストは十字架にかけられたのか?どんな軌跡を起こしたのか?何を人々に教えようとしたのか?少しは知ってから挙式に臨んでもらいたいと思うのです。二人の人生の指針となることを多く語られるのが通例ですから。キリストの何たるかをちょっとだけでも理解されるならサンタさんも素敵なクリスマス・プレゼントをする気持ちになるかも…アーメン!

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【2006/12/25 17:28】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
ある女性看護士の話
 「この人は何のためにこの職業を選んだのか」と思う人が時々いるとはある女性看護士さんの話。

 人の命を預って、元気と勇気を与える仕事なのに、仕事は雑、増やされるのは厭、患者の喜ぶ笑顔を見てみたいと思うこともなく淡々とこなしているだけの毎日という人が大変多いといいます。白衣の天使はひと昔前の話なんですかね。

 今では白衣の天使の象徴たるナースキャップも廃止しているところも多いという。合理化という美名のもとに、大半の病院は過酷な労働条件を強いて、待遇もよくないというのが事実みたいです。もう少し条件アップしてあげれば笑顔も出てくると思うのですが。

 因みにこの看護士さんは暇なひと時があると患者さんの髪を梳いてあげたり、爪などを切ってあげているという。こんな白衣の天使が異業種に転職してしまったら治る患者さんも治らなくなるのではないですか。

 毎日を淡々と事務的にこなす看護士さんや合理化ばかりに眼を向けている病院経営者は、この天使の爪のアカでも煎じて飲んではどうでしょうか?

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【2006/12/21 13:42】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
ワンマン車両に乗って…
 木津川沿いの崖っぷちの単線を一両のワンマン車両(キハ120306)が横揺れしながら覆いかぶさった茶色の樹々をくぐりながら突っ走る。眼下にはやさしい初冬の朝日を浴びたきらきらと輝く清流。

 景色はどんどん変わっていく。トンネルに入ったかと思うとすぐに出る。また入る。川にかかる細い橋。遠くにはお城。古びた昔ながらの屋根瓦が乗ったくすんだ駅舎。途中の加太(かぶと)駅では一人の乗降客もいない。JR関西線の加茂から三重県亀山までの一時間、鉄道ファンならずとも一人旅でも飽きることがない。

 車内では、一泊旅行らしいおばさんグループ。よくしゃべり、駄菓子を交換してはみんな平らげる。主人の悪口、自慢、孫の話など生活を車内で実況放送。慣れているのか途中で乗ってくる高校生はそんな光景には眼もくれず、今度は先生や友達のうわさ話。日本はどこへ行ってもうわさ話が大好き。でもなんとなくひなびてゆったりしている。

 かつての関西線は新幹線が主役を演じるまでは結構花形路線だった。今は単なるローカル線。だからか、木津川は汚れずにいつまでも清流でいられるのかもしれない。
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【2006/12/19 09:28】 | 旅行 | コメント(1) | page top↑
江本さんのパーティに参加してきました
 友人、野球評論家江本孟紀さんの忘年パーティが12月3日、ホテル阪神で行なわれました。関西では6年ぶりの開催でしたがなかなかの盛況振りでした。20歳そこそこのヤングレディが多数参加して、会場が華やいだのが印象的です。

 欧米では若い人たちのパーティ参加は小さい頃から慣れています。日本ではシティホテルを使ったパーティは卒業時くらいのものですから、若い人の参加には主催者側も出席者側もなかなか新鮮に映ります。

 景品抽選会や、江本さんがジャズからポピュラーまで数々の名曲を熱唱して会場を魅了。タヒチ旅行がペアで当たるのを願いつつ3時間も頑張っていました。教室だったらとっくに寝ていたかもしれません。ただ阪神タイガースの現役選手が来てくれていたなら満足度120%だったかなあと思いますけど。

 でも、「先生!きょうはとっても楽しかったです。次のときも声をかけてくださいネ」とメールで異口同音の返事。江本さんもさらに目尻が下がるに違いありません。

 会費制だったからちょっとふところが痛かったと思いますが、よい経験になったことでしょう。国際化の時代、若い人たちがこういったところで場慣れしておくことも大事かなと思います。

 なお、旅行業界ではこういったパーティが大変多いですから業界参入大歓迎ですよ。パーティ抽選でXmasのニューヨークを楽しめるかもしれません。
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【2006/12/14 17:00】 | スポーツ・芸能 | コメント(0) | page top↑
長い列には慣れません
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 海外に行っていつも思うこと。イミグレイションでは外国人の多い列の後ろに並ばないことです。彼らのEDカードには記入不備が多いのか、いつもなにやら書かされています。それに比べて日本人のそれは旅行業者が完璧に仕上げているのでスムーズに通過していきます。

 税関通過も同様。外国人はたいがい荷物が多い。これも最近の長い列に慣れた若い人はともかく、関西人の石器時代のおじさんは後ろで意外にいらいらしているのです。ただ溢れるほどの理性がそれをこらえているだけにしか過ぎないのです。ストレスためている割には長生きしているといわれかねないですけど。
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【2006/12/11 09:34】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
金閣寺
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 紅葉の金閣寺を久しぶりに訪れました。先日読んだ小説の中で、「池の中には魚がいない」と書かれていましたがそれを確かめる気持ちもありました。秋のつるべ落としで日没が早く4時半頃には水面がはっきり見えませんでした。

「なぜ池に魚がいないか」の疑問への答えはこうです。「鯉や鮒などがはねると水面が乱れ、きれいに写った金閣の勇姿が乱れて見えないから」だそうです。

 これは、あくまでも小説の中の話なのか、真実なのかもう一度この眼で確かめに行きたいなあと思っています。電話で聞けばすぐに分かることだって?まあそれを言っちゃおしまいですから…旅行も自分の眼で検証、確認するために行くのも動機のひとつです。
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【2006/12/07 14:34】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
京都の紅葉
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 紅葉の京都に行きました。特に夜間のライトアップで有名な秀吉の妻ねねの菩提寺の高台寺はすごい人。逆さ紅葉の池のほとりではとてもじゃないですが、押しくらまんじゅうみたいでゆっくり見ることができません。友人でもある192cmの野球評論家エモヤンが羨ましかったですが、それでも押されるので味わって眺めるなんてことはあきらめねばなりません。

 今から8年ほど前に行った最初のときにはそれは、それは落ち着いて鑑賞できましたが、これからはもうそんな時が訪れることがないでしょう。京都特集の雑誌やガイドブック、口コミ、テレビでの紹介、旅行業者のツアーや運輸機関の宣伝などによる情報の洪水氾濫で増えることがあっても減ることはありません。平和で、生活が豊かである限り人々は行き続けるでしょう。それにしてもなぜみんな京都を訪れるのでしょうか?私は癒しを求めて行くのですが、皆さんはどうなんですかね。世相の歪みを是正するヒントが隠されているのではないでしょうか?

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【2006/12/05 10:26】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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