世界のおふくろの味
 ハンバーガー文化のアメリカ。最近食べたことがなかったので久しぶりにぱくついてみようと思い、$8.95の「ベーシックハンバーガー」とやらを注文しました。ベーシックとは具がシンプルなんだそうですが、それでもボリューム満点。そして意外においしくあまり食べてはいけない成人病のこのおじさんも全部平らげてしまいました。

 アメリカの青年達が母親のもとを離れて、久方ぶりに故郷に帰ったときに食べる「おふくろの味」とは一体なんだろうなあと思いました。分かりますか?
 私達、おじさんの世代は、「肉じゃが」や「味噌汁」、「ちらし寿司」などで、ちょっと後の世代では「カレー」、「ハンバーグ」などですよね?

 アメリカ人の「おふくろの味」って一度どんなものなのか食べてみたいと思っています。中国、韓国、フランス、イタリア、ロシア等々ではどんなの?と想像は広がっていきます。「世界のおふくろの味」っていう本でもどなたか書いてみませんか、売れると思いますよ。
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【2006/11/30 09:50】 | グルメ | コメント(0) | page top↑
機内食も変わりましたね
 ここ数年無理してビジネスクラスに乗ったりしていましたが、シアトルに行った11月は久しぶりにエコノミークラスでした。

 私の初渡航に乗ったパン・アメリカン航空(今は飛んでいません)ボーイング707のときは結構豪華な食事が出てきました。今は、小さなオムレツ、小さなソーセージ、小さな器に入ったジュース、フルーツと何もかもダウンサイズ。

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 糖尿予備軍である私のような者には好都合ですが若い人にはどうでしょうか? でも機内食はこんなものかと思っているに違いない若い人には知らぬが仏。

 格安運賃が続く限り永遠にまずい物を食べて行くことを覚悟せねばなりません。飽食の時代、飛行機は食べるために乗るのではなく、安全に、速く目的地に運んでくれることと成人病予防のためにあると思えば気も楽です。
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【2006/11/27 11:06】 | 旅行 | コメント(1) | page top↑
シアトル郊外のビール工場
 シアトル郊外のビール工場に行きました。留学生保護者のシアトル校参観ツアーの観光でのひとこまです。

 まずは工場見学の実際に入る前にビール精製までのうんちくを傾けられるのですが、「かごの中にドネイション(寄付)として1ドルを入れてくれ」といいます。そうして若き30歳くらいの青年が4種類のビール解説を、Q&Aをまじえながらやっていきます。ここがアメリカらしく若い人の起用。さぞかし日本なら管理職のベテランでしょうか。

 説明のあとは種類ごとの試飲。お土産代わりにくれるグラスは普通のグラスの3分の一程度の大きさのもの。ビール党の人は喜色満面にグイグイ。あまり美味しくないと思えばバケツに捨ててくれといいますが、呑み助のある保護者さんはそんなもったいないことをするなら私が「人間バケツ」になるから回してくれといい座が和みます。

 一通り工場を見学したあとは、お疲れさんとばかり「もう一度飲み直してくれ」といってくれます。さすがに普通の人は尻込みしてしまいますが、またもや「人間バケツ」をかって出て頂いた頼もしい保護者の方はせっかくの好意を無にしては悪いとばかりまたまたグイグイ。

 さすが、ホスピタリティ・マインドをスローガンにするトラジャル校の保護者さんならではの話。ビール腹の太っ腹な方はアメリカだけではないのです。
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【2006/11/25 01:08】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
昔がよみがえりました
 久しぶりにユナイテド航空のボーイング777に乗りました。読書ライトがフラッシュしてやがて消えてしまいます。どんな点検をしているのだろうかとふと昔のことがよみがえりました。

 もう22年も前になりますが、ボーイング社のシアトル工場を見学させてもらったことがあります。デビュー間もなしのB-767を組み立てているところを、ゴルフ場にある乗用カートで作業現場のすぐそばまで案内してくれたのには驚きでしたが、さらにラジオをそばに置きJAZZを聞きながら機体の配線工事をしていたのには目がぱちくり。かたわらにはコーラのビンまでありました。

 われわれ見学者ににっこり微笑んでくれて「Hello」。そのホスピタリ精神には「さすがアメリカ」と思いましたが、でも「整備などの命に係わる仕事の部分はちゃんとしてるの?」といいたくなりました。

 飛行機を発明したのはアメリカ人ライト兄弟。でもせめて読書ライトくらい発明者に敬意を表してちゃんとしてほしかったですね。
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【2006/11/16 20:37】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
良書からリベラルアーツを学ぶ!
 大学ではリベラルアーツに力を入れています。リベラルアーツは端的にいうと、教養教育です。当校は専門学校であるゆえ、大半の科目が専門分野の職業教育です。大学にない教育が多いですからこれもまた特異性があってそれなりの存在感があるのです。

 しかしリベラルアーツの重要性も認めたいと思います。普段、凝り固まっている思考や観念、慣習に意外に束縛されていませんか?それを解きほぐす、いわば自己解放を可能にするのがリベラルアーツの本来的な意味です。その果たす役割が教養科目ということです。

 専門学校でしか習得できない学習。これにプラスしてリベラルアーツを少しでもマスターしていけば相当幅の広い学力が身につくというものです。それには大学の先生に学ばなくても個人でも身につけることができるのがリベラルアーツ。本で学ぶことです。先ずは小説を読むことから始めるのが手っ取り早い近道と思います。

 まず良書を1冊読んでください。それには過去の有名文学作品でも良いし、最近の芥川賞や直木賞などの受賞作品、ことに本屋さん大賞受賞の本などは手軽に読めて楽しいですよ。そのうちにもっと本を読む意義が分かってくるはずです。

 「へエー、こんな考え方もあるのか?」、「こんな世界もあるのか?」と目からうろこが落ちること請け合いです。うろこが落ちてもコンタクトレンズまでは落ちませんからご安心のほどを!
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【2006/11/09 12:30】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
秋色の川柳?
 「柿食わば鐘が鳴るなり法隆寺」の名句を残したのが俳人正岡子規です。正岡子規といえば、あのベースボールを「野球」という表記にしたのが始めてだそうです。大変な野球好きだった子規は、一時は野球を雅号にしたこともあり、本人はキャッチャーをしていました。普及に努めた功労から野球殿堂にも入っています。

 柿の季節とともに野球シーズンもオフになり少し寂しくなりますが、秋色を相手に俳句でも作りますか? 

 「柿落ち葉ボール隠して草野球」。えッ、これって川柳じゃないですか? すみません(^O^)
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【2006/11/06 11:15】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
ショットバーでの雑学合戦
 ショットバーで飲んでいたとき、酒豪のまだまだ若いあるOGから教えてもらった雑学をひとつ。「先生、Whiskey とWhiskyの違いが分かりますかぁ?」。「うん、なになに? あんたの倍は十分生きているけど、それは知らないなあー」

 「e が入っているのはバーボンウイスキーとアイリッシュウイスキーなんだそうですよ」。「さすがお酒に関しては何もかも強いね、eこと聞かしてもらった」。因みにサントリーウイスキーはもちろんeが入っていません。

 では、お礼に高齢者から雑学を。「ウイスキーのSuntoryの命名の由来は分かる?」。ここの創始者の姓は鳥井さん。いつも周囲から鳥井さんと呼ばれていたので(当たり前ですけど)、ひとひねりして「さん」をSunに、「とりい」をtoryにして合成したんですって。ブリヂストンタイヤの創始者は石橋さん。石と橋を英語に直し、ひっくり返してゴロ良くしたってわけです。

 どちらも日本のみならず世界でも名を馳せているトップ企業です。

 あなたのお名前もひとひねりして見ませんか? 世界に羽ばたくかもしれませんよ。
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【2006/11/02 09:57】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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