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現役2年の韓国人留学生の気遣いです。先日、彼女の友人で、私もよく知っている和歌山在住の短大生と3人で会う約束がありました。待ち合わせは難波・高島屋玄関で5時45分。定刻になっても短大生は現われません。早速留学生の彼女はケイタイに電話を入れている様子。短大生はどこかで迷っているみたい。時は刻々過ぎ去っていきます。彼女は困惑の表情。私のコメントを待っている様子ですが私はあえてイケズ?に無視。結局現われたのが一時間後。その間の彼女のイライラには気の毒なくらいでした。
到着した彼女に「いかに彼女が僕に気を使っていたか」を説明してあげました。遅れた彼女に悪気はなかったのですが、結果は結果です。留学生の彼女は、両親を敬い、目上の人を尊び、礼節を重んじる儒教精神の国、韓国の人です。先生を待たせるなんてことは考えられないことだったのでしょう。昨今の青少年の悪徳事件が多い中で、清涼剤に値するさわやか彼女でした。 |
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色あせない間に話題にしておきます。本や映画で大ヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」に因んでルネッサンス時代の3大天才の一人、レオナルド・ダ・ヴィンチについてこんなことは知っていますか。
名前は「ヴィンチ村、ヴィンチ家のレオナルド(ファーストネーム)」という意味だそうです。イタリア・ヴィンチ村出身のレオナルドは生涯独身、女嫌いで同性愛者でした。ローマ在住の時に冷遇されていたところ、フランス国王フランソワ一世から招聘されて、そのままフランスで67歳の生涯を終えました。少年期はイケメン少年としてモデルにもなっていますが、フランスでは身近にサライという美少年の弟子を時には裏切られながらも大変可愛がったそうです。 今では値段がつけられない高価な名画「モナ・リザ」はダ・ヴィンチが亡くなるまで自身の手元に置いていました。描き始めはイタリアのフィレンツェだったそうですからよほど気に入っていたのでしょう。この謎の名画を取り巻く事件については、色あせない間にまた。 |
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「せんせーい、美味しいもの食べに行きたぁーい」。誰もまずいものなんか食べに行きたくないですよね。それに言ってくれるなら「先生と一緒に行きたーい、まずいものでも美味しいから」。これなら話が分かりますけどね。「まずいもの、何で先生と食べに行かんといかんの?(怒り)」。ごもっとも。
美味しいお店というのはつぶれていませんよね。本物は長く続くということです。感性的充足感があるからでしょう。 「そんなところあるんですかぁ?」。あるんですよ。なんば・でんでんタウンの西北端にある40年も続いている「一芳亭(いっぽうてい」です。華風料理といってますが、シュウマイ、鳥のから揚げ、きもの照り焼き、春巻きなどなんでも美味しい。卵で巻いたとろっと舌触りのよいシュウマイは全国一間違いなし。二人で行って5千円もあればお腹一杯で大満足。 お連れすれば、「先生、美味しかった。ご馳走さまでした。また一緒に連れて行ってくださいねー」。そうですね、じっくり10年ほど考えておきます。 |
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