海外旅行
 お盆にイタリア旅行8日間に参加されたホームドクターのE先生ご夫妻から帰朝報告の電話を頂戴しました。
 トラジャル1期生、山本靖さんのところの「阪神フレンドツアー」で行かれたのです。商品内容、添乗員ともに100点との評価をいただきました。中に入った私もホッと胸をなでおろしました。ツアーというのは大体うまく行って当たり前、たいていは何かご不満も出るものですから。
 お客様からの「大変よかったぁ〜。またお世話になりたいですうー」の一言が旅行会社の人間にとっては最高の宝物。
 旅行会社にお勤めのトラベルジャーナル学園卒業の皆さんも宝物を山積みにしてくださいね。その宝の山の大きさこそ業界人生の豊かさにつながるからです。

 とはいっても人の世話ばかりしていないでご自分もせいぜい「行ってちょう〜だい!」 企業人は時には充電も必要です。
 イタリア地図

 
banner_04.gif
【2008/08/31 22:15】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
気に病んでいるのですね〜
 心の病が増えている事が最近のある調査で分かりました。
  「人と人との関係にストレスを感じる」がトップでした。心の病の処方箋には「趣味への没頭」が一つですが、私は「旅」をお奨めします。
  ヒーリングツーリズム(癒しの観光)という言葉が最近クローズアップされてきつつあります。一人旅もよし、みんなで行くのもよしです。旅はいろんな人や文化との出会いがあります。古いことわざに「旅は道づれ世は情け」。現在、この「情け」がない世の中になってしまっているのですから。
  「旅情」。この言葉を聞いて癒しの第一歩。早速夜行列車に飛び乗って治癒開始。向こうへ行って気分爽快の満足感。帰宅時には完全治癒となっていること請け合いです。
  「あの〜、夜行列車なんて探し出さないとありませんよ〜」
  「そうか、まあ新幹線ででもいいから、いいから。飛び乗って!」
  「発車間際の駆け込み乗車はご遠慮くださ〜い」
  「そんなことをいうからストレスが溜まるんだよなぁ」

  女性と新幹線
     (坂井麻衣さん作)

 
banner_04.gif
【2008/08/25 16:56】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
横浜元町
 20数年ぶりに行った横浜の元町。おしゃれになっていましたね〜。およそ1キロくらいのショッピングストリートは明るいイメージでした。アーケードがないのと、センスの良い色調の店舗が多いので通りの入り口に立った途端、端まで歩く気分になりました。

 道路は両側の商店街を蛇行しながら縫うように作られていて、変化を富ませています。ミナト横浜らしい街灯もおしゃれでした。

 神戸の元町と比べてどちらに軍配をあげるかって? せっかく来たのだからと思い、ジャケットを買ってしまいました。そういう雰囲気にさせる通りということでお分かりいただけるでしょうか?

 日曜とあって観光客が一杯でした。観光需要の創出は決して天然資源だけではないということでしょう。


1_20080616093832.jpg
banner_04.gif
【2008/06/16 09:39】 | 旅行 | コメント(2) | page top↑
広島の宮島
 ご無沙汰も、ごぶさた。19の歳に行って以来の宮島・厳島神社の鳥居は今日も同じ姿で私を迎えてくれました。あれ以来、ご出世されて世界遺産にまでなられたのですねー。たいしたものです。
 個人的には天橋立、松島とある日本三景の中では最も好きなところ、最もよい観光スポットであると思っています。
 このあわただしくも殺伐と乾燥しきった世の中にあって、栄華を誇った平清盛を偲び、悠久の古に思いを馳せるのもロマンがあってよいではありませんか…

図1

banner_04.gif
【2008/02/27 09:37】 | 旅行 | コメント(3) | page top↑
福岡市よりも博多 夢の島、能古島
 久しぶりに博多に行ってきました。福岡市よりも博多というほうがなんとなくロマンがありそうで通人の呼び方に聞こえませんか? 博多というのは広く、物が多くあるという意味だそうです。ごもっとも、博多名物はいっぱいあります。
 若い人からお年寄りまで大好きな博多ラーメン、辛子明太子、玄海灘のお魚、ふぐ料理、鳥の水炊き、中州の屋台など食べ物に関するもの、博多山笠、博多どんたくなどの祭り、福岡ドーム、博多人形など全国でも屈指の名物が多いところですね。
食と文化の街は住みやすくまた人情のある街として首都圏サラリーマンの転勤希望人気No.1の大都市です。ちなみにNo.2が札幌、そして大阪、名古屋と続くのだそうです。それなりに評価理由がわかるような気がします。

 それと今回は、福岡ドームのある姪浜からフェリーで10分のところになんと都会の喧騒から離れた別天地の自然豊かな島、能古島(のこのしま)に行ってきたことです。「泥棒なんて入りゃしませんから鍵なんてかけやしませんよ」ですって。窓をいっぱい広げて浜風を入れたらクーラーなんてお呼びでない島からたったの40分で灼熱の都心に通勤できます。船内では通勤する若いOLが「このおじさん達どこから来たんだろう」という顔つきでにっこり微笑んでくれました。ここは夢の島です。

20070927094113.gif

banner_04.gif
【2007/09/27 09:41】 | 旅行 | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ